キャバクラで働くキャバ嬢にとって、お酒と縁を切る事は出来ません。
場を盛り上げるためにお酒を一気飲みすると意識が朦朧となり、さらに意識がぼんやりした所でお酒を飲むと翌日大変な事に。

二日酔いで頭はガンガン、吐き気と倦怠感で何も出来ない、体が全然動かないなんて事はキャバ嬢なら誰でも経験するものです。
この二日酔い、もし起きた時はどのように対処するのが適切なのでしょうか?
このページではキャバ嬢と二日酔いに関してまとめています。

注※当サイトの記事はキャバクラ総合サイト・ルラインビューティーに掲載されている、
 現役キャバ嬢の意見などを参考にして執筆してあります。
 参照サイトはこちら:https://luline.jp/

  二日酔いが起きる理由

お酒を飲みすぎた翌日、頭痛・吐き気・体のだるさなど不快な症状に悩まされるキャバ嬢は少なくありません。
これは二日酔いの症状で、原因は肝臓で処理出来ない程のアルコールを摂取したためです。

もしアルコールの摂取量が少なければ、肝臓でしっかり分解・代謝されて二日酔いにはならないはずです。

つまり二日酔いの原因は「アルコールの過剰摂取」なんですね。
これ以上飲むとヤバいと思うラインを決めて、それ以上ドリンクを勧められても、アルコールの入っていないウーロン茶やジュースを飲むようにキャバ嬢自身が配慮しなければなりません。

もし二日酔いでお仕事を無断欠勤した場合、お店によってはペナルティを支払うケースもあります。
体の限界を超えてお酒を飲むと、結局キャバ嬢自身の健康を損ねる上にギャラにも影響してきます。
自己コントロールが必要なのです。


 お酒の飲みすぎでやらかしたキャバ嬢の失敗談
キャバ嬢(20歳)
 

その日、私の誕生日イベントがあったのと、翌日が久々の休みだった為、気が緩んでお客さんに勧められるままたくさんお酒を飲みました。
普段だったら、飲まないであろう限度を超えた量を飲んでしまったため、おそろしい事に途中から記憶が。。。

どうやって家に帰ったのかも全く記憶にないんですが、気づいたら自分の部屋の玄関で転がって寝ていました。
起きた瞬間から吐き気に頭痛。
しかも、足もむくんで痛いし、顔もむくみでパンパンになっていました。
さらに前日のお酒とたばこの匂いで部屋中臭いし、気分は最悪でした。
むくみ対策はこちら

なんとか、部屋の換気をしてシャワーをあびたんですが、体はスッキリしても倦怠感が凄く、何もしないまま半日ソファの上で過ごしました。
きっといつもだったら、お客さんに営業のメールしたり、ネイルをメンテナンスしに行ったり、エステに行ったり、キャバ嬢としての自分磨きをしていたハズなのに
二日酔いになってしまったので無駄に時間が過ぎていくだけの1日を過ごしてしまいました。

翌日の出勤前くらいになると、だいぶ体調が良くなったので
お店のキャバ嬢の友達に、誕生日イベントの時の私の状況を聞いてみたら、記憶が無い間わたしはトンデモナイ事をしでかしていました。

一緒に誕生日を祝ってくれていたお客さんの頭にお酒をぶっかけていたと…!!

お客さんもカンカンに怒っているし、店長や周りにいたキャストもみんな平謝りでおおごとになっていたらしいのです。
その間、私はずっと笑っていたらしく…。
それを聞いた私は、すぐに店長に連絡しました。

店長には大激怒され、お酒をかけてしまったお客さんは二度とお店に来なくなってしまい、周りの人にも迷惑をかけまくって大反省しました。
ですが時すでに遅し…。

クビにされてもおかしくない状況でしたが、売り上げがよかった私はクビにはならず働き続けることを許してもらえたました。
ですが信頼を失ってしまった私は、その店で働くのが気まずくなってしまい結局お店を辞めました。

今は別の店でキャバ嬢として働いていますが、もう二度と同じ失敗をしないようにお酒の量はセーブしながら働こうと心に決めています。
あんなひどり二日酔いももう二度と経験したくないです。
自分が飲めるお酒の量を知ることはとても大事だなと思った経験です。